ここは草津 横手山のすそ野、標高1,100mの六合(くに)の高冷地です。

私 山口英義は、やまぐち農園の4代目としてこの地で野菜を栽培しています。
私たちの農園は、標高1,100mという厳しい自然環境の高冷地で、その環境を活かしながら、花豆、幅広いんげん、入山きゅうりなどのこの地だから栽培できる伝統野菜を中心に野菜を育て、地元の方に愛される農家として歩み続けてきました。
約100年前の開拓当初、自給自足のため野菜や穀物を栽培し始めました。「家族が口にするものだから、安全で安心できる美味しい野菜を作りたい」今でも、この考え方は変わっていません。
-皆さまに「安心できる美味しい野菜を、旬の時期にお届けする」-
この思いを胸に日々畑と向き合っています。

農園について

山あいの集落での堆肥をたっぷり使った豊かな「土」
雨水が何十年という長い年月を旅してきた理想的な「湧水」と「朝露」
そして標高1100mの高冷地、この土地ならではの「昼と夜の温度差」

これら3つの要素がそろってこそ、やまぐち農園にしかできない野菜作りがあります。

こだわり

やまぐち農園には、どの農家よりも土作りにこだわってきたとの自負があります。

空気を含み、農産物が養分を吸収しやすい土の環境を作ることは、美味しい野菜作りには欠かせません。
当農園では酪農を営む兄と共同で管理する自前の堆肥センターでこだわりの堆肥を作っています。

やまぐち農園の野菜一覧

やまぐち農園が栽培する六合の伝統野菜を中心に、自慢の農産物を紹介します。

法人のお客さまへ

レストラン、旅館のお食事用など、やまぐち農園の花豆・野菜をご用命の方は、お問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。

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