花豆(ベニバナインゲン)

100年前に、群馬県で最初にこの地域の先人が導入して栽培を始めました。
やまぐち農園では、栽培を始めた当初から今日まで自家採取(収穫した花豆から種にする
ものを選んで次の栽培に使うこと)によって栽培を続けています。
夜温が高いと実がつきにくい性質があり、標高の高い(概ね800m以上)ところでないと
栽培に適さないといわれています。
やまぐち農園が栽培する中でももっとも代表的な農産物で、粒が大きく、煮豆にするとぷっくりして
皮も柔らかく仕上がり、ホクホクとした食感が特徴です。
紫花豆のなかに時々白花豆を混ぜているのは、先々代が北海道から白系の花豆を導入して
改良したことによるもので、お客さまの目を引くように工夫した当農園の特徴の一つとも
いえるものです。

群馬を代表する食材を選んだ「ぐんま食材セレクション100」にも選ばれています。

出荷時期
初物は11月下旬から

おすすめ調理法

美味しい花豆の煮方を以下のPDFでご覧いただけます。

ぜひ参考になさってみてください。

すみこばぁちゃんの美味しい花豆の煮方レシピ

【花豆を美味しく煮るコツ】

  • 花豆のしわがなくなるまで水で浸してから煮る
  • 鍋の中で豆が動かないくらいの弱火で煮る
  • 煮て冷ましてを繰り返す
  • 豆が熱いうちは蓋をとらない
  • 豆が柔らかく煮えてから味付けする
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